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「まさか自分が」 沖展入場者1万人突破 金城さん一家に記念品

2018年4月1日 09:34

 浦添市民体育館で開催中の第70回沖展の入場者が31日、1万人に達し、宜野湾市の金城洋一さん(56)一家に記念品が贈られた。金城さんは「新聞で1万人達成の記事はよく読んでいたが、まさか自分がなるとは。感無量だ」と喜んだ。

来場者1万人目となり、記念品を持つ金城洋一さん(左)、直美さん(右)、琉神ちゃん=31日、浦添市民体育館

 記念品として沖展図録と沖展会員の知念秀幸さん(絵画)のポストカード、外間修さん(染色)の紅型名刺入れが手渡された。

 金城さんは妻直美さん(56)と毎年2人で来場しており、今年は一緒に住む孫の琉神(りくと)ちゃん(5)も一緒だ。「お絵描きよりパズルとブロックが好き」と話す琉神ちゃんに、金城さんは「立体的なものが好きだから彫刻作品などを見せたい」と目尻を下げた。

 「特に書芸が楽しみ」と直美さん。金城さんは「僕は絵画かな。今年は陶器市も目当ての一つ」と声を弾ませた。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

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