【宜野湾】宜野湾市長選運動最終日の23日、現職の佐喜真淳氏(51)=自民、公明推薦=と新人の志村恵一郎氏(63)は、市内でそれぞれ打ち上げ式を行い、有権者に最後の訴えをした。米軍普天間飛行場問題が最大の争点とされる中、佐喜真氏は「固定化は絶対に許さない。今回はその選挙だ」と意義を強調。