植物工場の普及に取り組んでいる沖縄セルラー電話(北川洋社長)は25日、南城市玉城に第2工場を設立し、リウボウで新商品の販売を始めたと発表した。2014年から稼働している第1工場に比べ、建築面積を2倍に広げる一方、建設費と使用する電気代を同額程度に抑えた。