沖縄本島と比べて脆弱(ぜいじゃく)な環境にある離島の水不足に備えようと、県は25日までに、船での運送が可能な海水淡水化の装置2基を購入する方針を固めた。本島では約23年間、給水制限はないが、座間味村など離島では相次いでおり、2014年は石垣市と竹富町で夜間断水があった。