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米大使館員の救出想定、沖縄県内で1985年に訓練 海兵隊員400人参加

2018年4月6日 08:20有料

 【ジョン・ミッチェル特約通信員】在沖米海兵隊と米中央情報局(CIA)が1985年、米大使館が襲撃されることを想定し、職員を脱出させる大規模訓練を県内で実施していたことがCIAの内部文書で分かった。 訓練は同年5月30、31の両日、ギンバル訓練場とキャンプ・シュワブで実施された。

追跡 日米地位協定と基地公害――「太平洋のゴミ捨て場」と呼ばれて
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