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辺野古新基地:ダンプなど125台が基地内へ 沿岸は埋め立て作業進む

2018年4月6日 13:00

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブでは6日午前、新基地建設用の資材を運ぶダンプカーや生コン車が約125台入った。シュワブのゲート前には約20人が集まり、「辺野古の海を壊すな」などと抗議した。

砕石の投下作業が進む「K3」護岸建設現場=6日午前9時すぎ、名護市辺野古

 一方、シュワブ沿岸では「K3」「K4」両護岸で海中への砕石投下などの埋め立て作業が進められた。建設に反対する市民は船2隻、カヌー8艇を出して洋上から抗議した。

 また沖縄防衛局は同日午前6時半までに、辺野古の浜とシュワブを分けるフェンス上に、シュワブ沿岸の「臨時制限区域」と常時立ち入り禁止の「第1区域」を示す各看板を新たに設置した。

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