沖縄県内で深刻化する子どもの貧困をめぐり、翁長雄志知事が県による30億円の基金の創設と併せ、具体的な対策に取り組むための全県的な新組織の発足を検討していることが31日、分かった。16日にも開会する県議会2月定例会での所信表明演説に盛り込む見通し。複数の関係者が明らかにした。