名護市辺野古の新基地建設をめぐる代執行訴訟で、福岡高裁那覇支部の多見谷寿郎裁判長が提示した和解案について、被告の沖縄県側は1日朝、和解案を公開して協議するよう、裁判所に求めた。竹下勇夫弁護団長が明らかにした。裁判所は国の意向を聞き、判断すると回答したという。