【宮古島】国指定の重要無形文化財で宮古島市上野の野原集落に伝わる厄よけの伝統祭祀(さいし)「サティパロウ」(里払い)が1日あり、来訪神「パーントゥ」に扮(ふん)した子どもを先頭に「ホーイホイ」と声を上げながら子どもや女性たちが集落を練り歩いた。