法務省は30日、海外在住の日系4世の若者が日本で就労できる新たな在留制度の施行日を7月1日に決めたと発表した。対象年齢は18〜30歳。簡単な日常会話が理解できる日本語能力試験N4レベルの語学力を条件に、就労が可能な「特定活動」の在留資格を与える。