【ワシントン、北京共同】6日のニューヨーク株式市場のダウ平均は米中貿易摩擦が激化するとの懸念を背景に急落、前日と比べた下げ幅は一時767ドルに達した。米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、保護主義的な政策が経済に与えるリスクを指摘。