節分の日の3日、那覇市の波上宮では、毎年恒例の厄除大祭があり、約500人が集まった。  かみしもを着た年男年女約30人が「鬼は外、福は内」と言いながら、特設舞台から豆やお菓子、ミカンをまくと、足を運んだ人たちは、籠や袋を持ちながら、受け取るのに奔走。