「1%でも2%でも勝つ可能性を追い求め、この結論に達した」。サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会が開幕まで約2カ月に迫る中、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)を電撃解任した日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は9日、硬い表情で説明した。