沖縄県は2016年度、生活保護世帯や困窮家庭の小中学生の学習を支援する「無料塾」を現在の5施設から8施設に拡充することが4日、分かった。経済的な理由から、学ぶ環境を奪われる子どもを減らすのが目的。既存施設の定員枠も拡大し、現在の約200人から480人へ約280人増やす方針。