2015年の新規求人数に占める正社員の割合が、年間平均で27%にとどまっていることが、沖縄労働局のまとめで4日までに分かった。年間の有効求人倍率が復帰後最高の0・84倍に上る一方、7割以上の求職者が正社員を希望しているのに、非正規の求人が7割以上を占める“逆転現象”が浮き彫りになった。