東京商工リサーチ沖縄支店が5日までに発表した2015年に休廃業・解散した県内企業数は前年比2件(0・7%)増の278件となり、調査を始めた04年以降、3番目に多かった。県内景気の回復で倒産件数が2桁台の低水準で推移する一方、後継者難などで事業継続を断念する休廃業・解散件数は高止まりが続いている。