▽10日の平均株価は一時、節目の2万2000円に接近する上げを演じた。中国の習近平国家主席が金融や自動車など基幹産業で市場開放する方針を表明したため、投資家は米国との貿易摩擦の激化回避を期待した。しかし「慎重な雰囲気も残っていた」(中堅証券)。