日本自動車工業会が10日までに発表した2017年度の乗用車市場動向調査によると、車を保有していない10〜20代の社会人の過半数が「買いたくない」と回答した。ただレンタカーやカーシェアリングには関心を示しており、必要最小限の出費で車を利用しようとする節約志向がうかがえる。