【パリ共同】世界保健機関(WHO)は9日、オーストラリアで今年発生した食中毒の原因となった、リステリア菌に汚染されたメロンが、日本など9カ国・地域に輸出されていたと明らかにした。ロイター通信が報じた。 WHOは、輸出過程の洗浄により菌が残留している恐れは低いとしている。