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辺野古新基地:激しい雨の中、反対の意思表示 シュワブゲート前

2018年4月12日 13:14

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では12日午前、市民約50人が座り込んで新基地建設に抗議した。一時、雷や激しい雨にも見舞われたが、テント内で歌ったり、スピーチしたりして反対の気持ちを表した。

新基地建設に反対し、テントで座り込む市民ら=12日午前11時15分、名護市辺野古

 午後0時45分までに搬入作業が2回あり、工事車両200台以上がシュワブ内入った。搬入の前には、機動隊が市民を強制排除して歩道に押し込めた。

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