北朝鮮が7日午前、事実上の長距離弾道ミサイルを発射し、沖縄上空を通過したことを受け、沖縄県庁では防災危機管理対策課の職員らが対応に追われた。通過情報や落下物情報が随時入り、県内の各市町村から「被害なし」の情報を電話などで確認した。午前10時までに被害は確認されていない。