食事や買い物、排せつなど日常生活に不自由さを感じながら、障害者手帳を持たず、福祉サービスを受けていない潜在的な障害者が2016年12月時点で推計137万8千人に上ることが9日、厚生労働省の調査で分かった。 5年前の前回調査より4万9千人増えた。