現在日本人女性の11人に1人が乳がんと診断され、年間1万人以上の方が残念ながら亡くなっています。 国立がん研究センターによると2013年の沖縄県の乳がん罹患(りかん)率は全国2位と非常に高く、近年、全国で罹患者数は増加傾向にあることから、県内での患者数も上昇していることがうかがえます。