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辺野古「K3」護岸で海中へ石材投下 124台が資材搬入

2018年4月13日 13:07

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設で13日午前、米軍キャンプ・シュワブのゲート前には建設に反対する市民15人が座り込み、機動隊に排除された。沖縄防衛局が辺野古にある国立沖縄工業高等専門学校(沖縄高専)を米軍の安全基準である高さ制限の「適用除外」としたことに対し、市民は「子どもの安全を犠牲にするな」と反発の声を上げた。砕石を積んだダンプカーなど124台が基地内へ入った。

新基地建設に反対して座り込み、機動隊に排除される市民=13日午前9時すぎ、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前

辺野古護岸工事の状況(2018年4月3日沖縄タイムスより)

新基地建設に反対して座り込み、機動隊に排除される市民=13日午前9時すぎ、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前 辺野古護岸工事の状況(2018年4月3日沖縄タイムスより)

 一方、キャンプ・シュワブ沿岸の辺野古崎付近では「K3」護岸の整備工事が進められ、クレーンで海中に石材が投下された。海上では市民がカヌーや抗議船から「工事をやめてください」と訴えた。

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