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沖縄市長選告示 諸見里氏、桑江氏が立候補 多目的アリーナや待機児童が争点

2018年4月15日 10:19

 任期満了に伴う沖縄市長選が15日告示され、新人で前市議の諸見里宏美氏(56)=社民、共産、社大、自由、民進推薦=と現職の桑江朝千夫氏(62)=自民、公明、維新推薦=が立候補を届け出た。1万人規模の多目的アリーナ建設の是非や待機児童問題解消などが争点。

(左から)諸見里宏美氏、桑江朝千夫氏

 諸見里氏は、市議会野党の候補者として東門美津子前市長以来4年ぶりの市政奪還を目指す。工芸振興の拠点「工芸の郷」の実現や保育士の待遇改善で待機児童ゼロを掲げている。

 桑江氏は、前回の選挙で掲げた95項目の公約「くわえビジョン」をさらに前へ進めることを強調。1万人アリーナの早期実現や待機児童問題解消を掲げ市政継続を目指す。

 市選管によると、14日現在の選挙人名簿登録者数は11万171人(男性5万2496人、女性5万7675人)。

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