名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前では12日午前10時、新基地建設に反対する市民ら約40人が座り込み、工事車両の進入を監視している。これまでに午前7時と9時10分に約100人の機動隊員が市民らを排除し、コンクリートミキサー車など大型車計5台の進入が確認されている。