【平安名純代・米国特約記者】米国防総省が9日に発表した2017会計年度(16年10月~17年9月)国防予算案に、米海兵隊仕様の最新鋭ステルス戦闘機F35の関連施設を空軍嘉手納基地内に建設する費用約2600万ドル(約30億円)が計上されていたことが11日までに分かった。