「ひとり親家庭支援員のための養成講座in沖縄」が13日、沖縄県男女共同参画センターてぃるるで始まり、ひとり親家庭の当事者らが、働き詰めにもかかわらず低収入で、周囲からの孤立などで苦しむ窮状を訴えた。しんぐるまざあず・ふぉーらむ沖縄などの主催。行政職員や相談員、民生委員ら約80人が参加した。