【浦添】空き缶のプルタブを2千個集め、リボンを通してのれんを作ったという女性に出会った。浦添市大平の平安名康(やす)さん(77)。出来上がったのれんはズシリと重く、揺れるとプルタブ部分がキラキラ光る。「つぼとか香炉とか、骨董(こっとう)ばかり飾ってあるこの家には全然合わないんだけれどね」。