沖縄県本部町嘉津宇(かつう)集落近くにある農道の側溝の穴からパパイア(パパイア科)が自生し、枝を伸ばしている。 側溝は深さおよそ30センチ、幅およそ30センチのコンクリート製。高さおよそ1メートルに育ったパパイアは、側溝の壁にある直径約5センチの水抜き用の穴に根を張り、道路に顔を出している。