翁長雄志知事は15日、代執行訴訟の第4回口頭弁論で被告人としての本人尋問後、県庁で記者団の取材に応じ「沖縄の基地の過重な現状、それを是正できない日本の国の民主主義の在り方を見通して、いい形で客観的に判断願いたい」と、証言に込めた思いを述べた。