沖縄県内で発症が多い「沖縄型神経原性筋萎縮症」の治療法開発などを国に求める嘆願書の署名活動が14日、那覇市の国際通りであった。脳性まひの後遺症や視覚、精神に障がいのある20人以上が障がいの枠を超え、研究班設置への理解と協力を呼び掛けた。この日集まった署名は600人分超。