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「アセスのずさんさ示された」 辺野古反対60人が座り込み

2018年4月18日 14:56

 沖縄県名護市辺野古沖の新基地建設を巡る沖縄防衛局の環境影響評価(アセスメント)準備書を疑問視する米国防総省の専門家チームの見解が明らかになったことを受け、市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では18日、新基地に反対して座り込む市民ら約60人が「アセスのずさんさが改めて示された」「建設を諦めるべきだ」などと憤りの声を上げた。

機動隊に強制排除される座り込みの市民ら=18日正午、名護市辺野古、米軍キャンプ・シュワブゲート前

辺野古護岸工事の状況(2018年4月3日沖縄タイムスより)

機動隊に強制排除される座り込みの市民ら=18日正午、名護市辺野古、米軍キャンプ・シュワブゲート前 辺野古護岸工事の状況(2018年4月3日沖縄タイムスより)

 機動隊は午前9時ごろから、ゲート前に座り込んで資材搬入を止めようとする市民らの強制排除。午後2時までに、資材を積んだダンプトラックなど200台以上がゲート内に入った。

 辺野古沖では「K3」「K4」「N3」で護岸工事が進められている。カヌー10艇が工事を止めようとオイルフェンス越え、海上保安官に拘束された。

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