著者はがん患者の心のケアに当たる医師。精神面を支える専門家として、無駄な怒りを減らすための方法などを助言する。  著者は「怒ることは、精神的にも身体的にも負担」と指摘し、新しい趣味を見つけて生活に変化をつけることなどを勧める。