名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前に17日早朝、新基地建設に反対する県・市町村議会議員を含む県内外の100人以上が集まり、工事車両用ゲートをふさいだ。機動隊による排除や工事車両の進入はなかった。  気温10度前後の冷え込みの中、市民らは「人が集まれば止められる」と気勢を上げた。