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沖縄市長選2018:支持固めに総力 きょうから3日攻防

2018年4月19日 05:00

 22日投開票の沖縄市長選は19日から最終盤の「三日攻防」に入る。新人で前市議の諸見里宏美氏(56)=社民、共産、社大、自由、民進、希望推薦=と2期目を目指す現職の桑江朝千夫氏(62)=自民、公明、維新推薦=の両陣営は票固めや無党派層の支持の獲得に向け、総力を挙げる。

市政奪還を訴える諸見里宏美氏(左)と市政継続を訴える桑江朝千夫氏

 争点の一つである現市政が進める1万人アリーナ建設の是非について諸見里氏は「凍結し、検証する」と慎重な姿勢を掲げ、桑江氏は「アリーナが人を呼び込み市街地を活性化させる」と早期実現を訴えている。ほかにも桑江氏の1期4年の市政運営や両氏の待機児童問題解決策、経済振興策などが争点となっている。

 両候補とも各地域で基礎票を固めているほか、街頭演説などで無党派層への票の掘り起こしを図る。

 両候補を支持する各政党は秋に予定されている県知事選の前哨戦と位置付け、市長選勝利に力を注ぐ。

 市選管によると、14日現在の選挙人名簿登録者数は11万171人(男性5万2496人、女性5万7675人)。

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