沖縄県内の第6週(8~14日)のインフルエンザ患者報告数が前週の約1・2倍の2947人に増えたことが17日、県健康長寿課のまとめでわかった。58カ所ある定点医療機関あたりの報告数は50.81人(前週は42.03人)。3日に警報が出て以降、患者数の増加傾向が続いている。