県が10月の運用開始を目指し、豊見城城址公園跡地に建設を進めている「沖縄空手会館」の完成が、2017年明けにずれ込む可能性が高いことが17日、分かった。遅延の理由について、県の担当者は「建設予定地の地盤が緩く、強化対策に時間を要している」と述べた。