船舶が遭難した時に打ち上げるものとみられるハングル文字表記の照明弾計三つが、昨年12月とことし1月、沖縄県国頭村奥と宜名真の海岸で相次いで発見されていたことが19日、分かった。奥で見つかったものは二つのうち一つが暴発し、発見した男性が指にすり傷を負った。