沖縄タイムス+プラス ニュース

ラグビーW杯、公認キャンプ地に沖縄から読谷村が内定 米国代表受け入れ

2018年4月21日 12:28

 日本で初めて開かれるラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)に出場する20チームが期間中に1次リーグで使用する公認キャンプ地に沖縄県内から読谷村が内定した。米国代表が19年9月にキャンプ入りする。国際統括団体のワールドラグビー(WR)と大会組織委員会が20日、59自治体、52件を内定したと発表した。

2016年5月にはリオ五輪に向け7人制ラグビーの男子日本代表が合宿した読谷村(残波岬サッカー場)

 スポーツキャンプ受け入れに力を入れる読谷村はJリーグやプロ野球のほか、ソフトボール、パラリンピック競技などで多くのチームを受け入れている。

 中でもラグビーは、村内での競技人口が多く大きな柱に位置付けている。女子7人制の国際大会を17年から2年連続で開くなど実績を積み重ねてきた。決定には至っていないが、20年東京五輪では世界的に著名なニュージーランドの7人制男女の受け入れ交渉を進めている。

 公認キャンプ地の内定に石嶺傳實村長は「多くの関係者の皆さんの協力のおかげで米国を受け入れることになり、非常に喜んでいる」と歓迎した。「期間中は子どもたちとも交流していただきたい」と期待した。

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS