【宜野湾】西普天間跡地利用協議会で、県は普天間高校の移転断念を正式に表明し、宜野湾市は基地跡地利用のモデルケースと位置付ける計画を変更した。県の用地先行取得の取り組みの遅さや市が策定した跡地利用計画の見通しの甘さに加え、「地権者との合意形成」という難題が浮き彫りになった。