沖縄タイムス+プラス ニュース

辺野古反対訴え140人座り込み 「K3」「N3」護岸で砕石投下

2018年4月21日 13:56

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では21日午前、新基地建設に反対する市民ら約140人が集まり、座り込み抗議運動を続けた。稲嶺進前名護市長や沖縄平和運動センターの山城博治議長も訪れた。山城議長は「私たちは戦争ではなく、東アジアの平和を求めている」と訴えた。

辺野古護岸工事の状況(2018年4月3日沖縄タイムスより)

辺野古新基地建設に反対する沖縄平和運動センターの山城博治議長(右)は、米軍キャンプ・シュワブゲート前でマイクを握って基地反対の声を上げた=21日、名護市辺野古

辺野古護岸工事の状況(2018年4月3日沖縄タイムスより) 辺野古新基地建設に反対する沖縄平和運動センターの山城博治議長(右)は、米軍キャンプ・シュワブゲート前でマイクを握って基地反対の声を上げた=21日、名護市辺野古

 午後1時現在、建設資材の搬入はない。

 一方、キャンプ・シュワブ沿岸では「K3」「N3」両護岸で工事が進められ、海中に砕石が投下された。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS