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与那原町長選きょう投開票 新人2人の対決

2018年4月22日 13:28

 【与那原】任期満了に伴う与那原町長選挙が22日、投開票される。いずれも無所属新人で、前町議の仲里司氏(46)=自民推薦=と前副町長の照屋勉氏(55)が立候補しており、最後まで支持を訴えた。開票は午後8時半から始まり、同10時ごろ当落が判明する見通し。

与那原町長選(右から)仲里司氏と照屋勉氏

 同町長選は2006年以降、無投票が続いており、選挙は12年ぶり。

 仲里氏は17年の町議経験を訴え、行財政改革や町民サービスの向上、子育て支援の強化を公約に掲げる。

 照屋氏は33年の行政経験を訴え、教育・子育て支援や医療・福祉、経済・雇用対策の拡充を公約にする。

 町選管によると、当日有権者数は1万4737人(男性7078人、女性7659人)。21日までに約31%に当たる4575人が期日前投票を済ませた。

 仲里司(なかざと・つかさ) 1971年生まれ、町与那原出身。南部商業高卒。会社員を経て、2001年町議に初当選し、5期目。09年から4年間議長を務めた。

 照屋勉(てるや・つとむ) 1962年生まれ、町与那原出身。順天堂大卒。85年町役場採用。財政課長や総務課長、教育長を経て2014年副町長に就任、18年2月に辞職した。

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