沖縄タイムス+プラス プレミアム

沖縄市長選【諸見里氏敗因】出遅れ響き、政策浸透できず

2018年4月23日 06:00

 市政奪還を掲げ現職に挑んだ諸見里宏美氏。保育士の待遇改善による待機児童ゼロに向けた公約などを打ち出したが、立候補を表明したのが3月と出遅れたことが響き、大差で敗れた。「超超短期決戦」(諸見里選対幹部)となり、知名度不足や政策が十分に浸透させられず届かなかった。

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス プレミアムのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS