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辺野古200人が座り込み 「焦っているのは政府と米国」

2016年2月25日 13:07

 沖縄県名護市辺野古のゲート前では25日、新基地建設に抗議する市民が座り込みを続け、沖縄県内のほか神奈川、千葉、奈良などからも計200人以上が参加した。

腕を組んで「沖縄を返せ」を歌う参加者=25日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前

 米太平洋軍のハリス司令官が明らかにした工事の遅れについて集会の参加者は、抗議活動の成果と強調。「焦っているのは国と米国」「日本全国と米国に闘いを広げていこう」などと声を上げた。

 午前7時前と同10時前には、工事車両がゲートから入り、市民らが機動隊に排除された。

 大浦湾の海上では、長島付近の大型クレーン船に作業員の姿が見られたが、目立った作業は確認されていない。

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