C型肝炎ウイルス(HCV)は1989年に発見されたウイルスで、主に血液を介して感染します。肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ自覚症状がないまま10年~30年くらいかけて慢性肝炎から肝硬変、さらには肝がんへと進展していきます。