2015年度の高校卒業程度認定試験で、沖縄少年院(沖縄市)の少年4人が合格した。同院での合格者は初めて。3人が中卒者、1人が高校中退者だった。県内の少年の再犯率は全国一高い。学歴や資格、技術などがなく、就労できずに再犯を繰り返すケースが多いと指摘される。