天ぷら油などの廃食油のリサイクルを手掛ける大幸産業(沖縄市、大城實代表)は、5月から廃食油を使った発電事業を始める。リサイクル業で培った独自技術を生かして、廃食油から効率的な発電ができる燃料を精製。同社敷地内で発電した電気を沖縄電力に販売する。