2018年夏の登録を目指す世界自然遺産「奄美・琉球」(鹿児島・沖縄県)の前提となる国立公園指定に向け、沖縄県環境部は26日、環境省那覇自然保護事務所に対し、国頭、大宜味、東村のやんばる地域にまたがる区域案に同意する文書を送付した。