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辺野古ゲート前 機動隊が市民らを排除し、工事関係車両を基地内に入れる

2016年2月27日 11:27

 【名護】名護市辺野古の新基地建設に向け、県警と警視庁の機動隊は27日午前、2回にわたって米軍キャンプ・シュワブの作業用ゲート前に座り込む市民らを排除した。ダンプカーやローラー車を積んだ銃器運搬車など工事関係車両二十数台を基地内に入れた。市民らは約50人が早朝からゲート前に座り込み、新基地建設と警官による強引な「ごぼう抜き」に抗議を続けている。

米軍キャンプ・シュワブの作業用ゲート前に座り込んでいた市民を排除する機動隊員ら=27日午前9時35分ごろ、名護市辺野古

 一方、辺野古沖では午前9時20分ごろ、長島付近の大型クレーン船で作業員の姿が確認された。海底掘削調査の準備とみられ、調査最終地点の可能性がある。

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